忍者も満足したと言われている「蒼星美酒」という日本酒は「甘口旨口特別純米酒」で、日本酒度マイナス15の甘口仕上げになっています。
熟れた梨やウリ、もしくはアンズやビワのような果物を感じさせる甘さが、すごいインパクトを与えてくれます。
しかしながら、ナッツのような香ばしい香りが後で口中に広がりますから、甘みのしつこさは全く感じません。
甘口の日本酒なのですが、キリット締まった後味に仕上がっていますから、ものすごく飲みやすくて美味しい逸品です。
フルーティーな爽やかさを感じさせて、旨みを含んでいる甘みというものは、酸度に影響されているようです。
一般的に1%台の酸度を示しているものが多い中にあって、「蒼星美酒」の酸度は2%を超えています。
これだけの酸味があるからこそ、甘口であっても全体の味わいが引き締まったものになるのでしょうね。
「蒼星美酒」の特徴
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