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日本酒の輸入量が増えたアメリカ

サンフランシスコで日本酒専門の販売店を経営している方の話によると、「サンフランシスコなどでは、日本酒が寿司レストランで多く飲まれているようですが、最近では、フュージョンレストラン・アジア系レストラン・バーなどで飲まれるようになってきています」ということです。
貿易統計を調べてみると、2000年ごろから日本酒の輸入量が増えているようで、しかも高い価格の高級品の輸入が伸びているようです。
サンフランシスコにある「ルビコン」では、ワインリストの中に「スペシャル・セレクションズ」として吟醸酒の銘柄が掲載されています。
そこでは、吟醸酒が小さなガラス製の「おちょこ」に入って出されるのですが、値段は10ドルもするそうなのです。観光名所などにある生牡蠣などを食べさせてくれるバーでは、純米酒、大吟醸酒、生原酒の3種類の銘柄が取り揃えられています。
それぞれ1合弱で、8ドルから12ドルの値段が付けられています。

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